完全オーダーメード
本格業務ソフトを低価格で作成


お客様のオラクルで作成された販売管理データベースと連動させ受注NOを入力すると発送先の宛名や住所などを検索・表示しOKなら送り状の印刷と荷札を印刷します。一元の送り状にも対応しています。自由度の高い高機能なタックシール印刷機能も備えています。このお客様はプリンターは水平プリンターで印刷されていますがドットプリンターでも印刷は可能です。大抵の運送会社に対応できます。
特徴はタックシールをインクジェットプリンタでカラーで印刷できること、よく使うレイアウトは登録しておくと再利用が可能です。1シートに4枚のラベルのサイズは110mm×58mmですが他のサイズにも対応できます。1枚のラベルに7・5・3・2・1行といった種類の印刷ができます。いままで、手作業で作成されていたお客様は作業時間の効率化を実現できたことに感謝して頂きました。
EXCEL(表計算)で見積書を作成されている方は多いと思いますがその場合の不満を解消し入力手間を大幅に改善した本格派見積書システムです。特徴は過去の見積書を簡単に呼び出せること、見積品名や単位は一覧表から選択入力できること、明細に小計・中計・大計区分ごとに色分けして集計できますので簡易積算工事見積などにも応用が可能。又、その見積りデータが簡単に納品書や請求書として印刷ができます。このお客様はLAN対応で誰でも作成済み見積りが見られるので作成者が不在時でも問合せに応じられると喜ばれています。
生産活動における工程の進捗管理は重要なファクターです。一方、業種によって工程管理の内容も多種多様で市販の工程管理パッケージが多数販売されていますが、どこも一長一短があり完全に自社の工程(生産)業務にフィットせず、ソフトに業務内容を合わせるといった本末転倒な処理をされているお客が結構多いのに驚きます。なぜそのようなことになるのかというと一からオーダーメイドで作成すると費用面と納期面で膨大な経費と時間がかかりすぎるからです。システム導入者にとってもかなりの負担です。当社は完全オーダーメイドで最低必要のシステムを作成します。これを幹としてだんだん拡張していくという提案をさせていただいています。
紙の商品受け払い台帳の機能に引き当て可能在庫+受注残管理を併せ持ったプログラムです。画面が小さ過ぎて見づらいと思いますが、毎月商品別に実在庫をセットし当月の1日から当日入庫と当
日出庫から当日の在庫を表示します。計算式は単純に記述しますと、当月月初実在庫+当日入庫−当日出庫=当日在庫となります。それを毎日計算し、例えば本日は○月15日なら、15日までの在庫が実数在庫、16日以降は入庫予定、出庫予定、在庫予定になります。このお客様は以前に受注・販売管理システムを納入させていただき、追加システムで商品入出庫表と営業が見て、その商品の在庫が何個あるかを即座に知りたいという要望を受けて開発しました。なので、入庫や出庫データは受注販売データから引っ張ってきますので入力の手間は修正作業と月初めの実在庫の入力以外ほとんど手間がかからず、管理部門にとっても営業にとっても重宝していただいております。
自社の商品をを構成する、仕掛品や部材・部品がどのような仕入先から商品1台あたり使われている個数と仕入れ単価を登録することで商品の部品構成表を作成します。また仕入れ部品の価格変遷にも対応しています。
発注管理や在庫管理はこれを基に計算処理されすので重要なマスタデータです。
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このサンプルはごく一部です。2008年4月末現在203社のお客様のシステムを作成、納品させて頂きました。ほとんどが始めてITを導入される会社や会社の部門独自のパソコン化や、個人の方のご依頼がほとんどです。金額も10万円以下が多くまず小さくIT化を導入し、どんなものかを肌で感じ、社内効果があったかを確認し効果があった場合は少しづつシステムの追加をして頂けることが多いです。リピートが多く感謝しております
サンプルご覧頂ければおわかりのとおりユニークなプログラムが多いです。お客の業務内容をパソコン処理する上で役立つプログラムを作成した結果です。その分、制作者にとって、再利用がしづらいといった悩みが今日この頃です。
制作者から一言!
